医療法人社団 かん小児科

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静岡市葵区長沼 医療法人社団 かん小児科

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今月の顔

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1月

今月の顔:1月

このとても可愛らしい動物はヨーロッパヤマネです。
体長は大人でも約6cmと、とても小さくて性格もおとなしく、手の上に乗せても逃げ出すことなくじっとしているほどです。

最近はペットとしても飼われています。
ヨーロッパの森林に住み、夜行性で樹の上で暮らしています。
ナッツ類が好物で、ヘーゼルナッツが特に好きなことからヘーゼルヤマネとも呼ばれています。 またイギリスの童話「不思議の国のアリス」に登場する眠りねずみのモデルと言われています。

 
  ヨーロッパヤマネ  

 

2018-01-25 20:02:19

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今月の顔:8月

今月の顔:8月

北国で見かけた動物たちの写真を掲載します。 

左上:キタキツネ(凛々しい顔つきですね。)   右上:エゾシカ(立派な角ですね。大きいので急に出くわすとびっくりします。) 

左下:エゾユキウサギ(以前に紹介しました。冬には真っ白な毛で覆われます。)
        


2017-09-14 12:17:52

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今月の顔:6月

今月はフェネックです。

巣穴から出てきた3匹は、大きな耳とつぶらな瞳がなんとも愛らしいフェネックの赤ちゃんです。
イヌ科の中では最小で、体重は1.5kg前後キツネの仲間です。
アラビア半島からアフリカ大陸北部の砂漠に生息しています。
大きな耳は、遠くにいる獲物の音も聞き分けるだけではなく、砂漠の暑さの中で体温を一定に保つために体を冷やす役目をしています。
一度の出産で、2~5匹の赤ちゃんを出産し、巣穴で子育てをするお母さんにエサを運ぶなど、お父さんも育児に協力するそうです。
偉いですね。

2017-07-06 10:33:39

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今月の顔:5月

今月の仲間

2017年5月
 

今月は動物園の人気者、リスザルです。

お母さんの背中にしがみつく赤ちゃん。
いつも一緒に行動する仲良し親子です。
リスザルは、大きさがリスのように小
く、体色も似通っていることから「リスザル」と名付けられました。
リスザルは、オスでも体重約1kgと、とても小さいサルです。
中南米の森林に群れで生息し、木の実や虫、小鳥などを食べます。
おとなしく慣れやすいので、ペットとして飼われることもあります。
また、世界で初めて人工衛星に乗って宇宙旅行をしたサルとしても有名です。


  


 

2017-05-18 11:20:03

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今月の顔:4月

今月の仲間

2017年4月
 

草むらで仲良く身を寄せ合うのは、北海道に住むエゾユキウサギの子どもです。
夏は茶色の毛ですが、冬には真っ白な毛になります。
普通見かけるカイウサギより、耳が短く耳の先の黒い様があるのが特徴です。

ユキウサギの赤ちゃんは、生まれた時から目も開き毛も生えているため、親ウサギは授乳の時だけしか巣に戻りません。
エゾユキウサギは、その名の通り、雪国に住むウサギで、やわらかい雪の上でも沈まずに走り回れます。
その秘密は、かんじきのような大きな後ろ足と、足の裏にびっしり生えた毛にあります。

夏は北海道のゴルフ場でもよく見かけます。
人間には振り向きもしないで、夢中に草をかじっています。
体も大きいですが、気も強そうです。


  エゾユキウサギ


 

2017-04-14 20:51:57

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今月の顔:3月

今月の仲間

2017年3月
 

今月は皆さんご存知のコアラを紹介します。

草の上に置かれた2個のぬいぐるみと見まちがうようなコアラの赤ちゃん。
それにしても動いていないみたいですね。
それは、コアラの棲むオーストラリアには天敵がいないため、あまり動く必要がないからです。

コアラはカンガルーなどと同じ有袋類です。
お母さんのお腹にある袋の中で約6~7ヶ月間育てられます。
コアラの主食はユーカリの葉ですが、消化が悪く、毒も含まれています。
子どもは、お母さんの便を食べてユーカリの葉を消化するための微生物をもらいます。

何とも愛くるしいですよね。

  コアラ


 

2017-03-17 09:48:52

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今月の顔:2月

今月の仲間

2017年2月
 
さてこれは何でしょうか?
貝?それとも草履?
実はリトープスと呼ばれる珍しい植物です。

リトープスはアフリカの砂漠や岩場、山岳地帯で、昼夜の温度差が大きい地域に約150種が自生しています。
自生地では周辺の石や砂利に似た色合いや模様を持っており「擬態」をする植物として知られています。
また「脱皮」をする植物としても知られ、1年に1回、古い葉がしおれて、中から新しい葉が出てきて、まるで脱皮をするように見えます。

乾燥に耐えるため葉が非常に厚く、上から見ると平らな葉っぱが2枚合わさった形をしています。
横からみるとくっついて見え、ユニークな形です。
花はその葉っぱの間から花芽(かが)が出てきて、花を咲かせます。
株の色は緑、茶、クリーム色、灰色、白色、濃紅色など様々な色があり、「生きた宝石」とも呼ばれます。
世界には本当に色々な生き物がいるのですね。

  リトープス


 

2017-02-13 14:13:15

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今月の顔:12月

今月の仲間

2016年12月
 
今月は冬の使者、オオワシです。
日本で一番大きなワシともいわれ、翼を広げると240cmにもなります。
夏はカムチャッカ半島やサハリンなどで子どもを育て、一度作った巣は修理しながら何年も使い続けます。
冬は越冬のため朝鮮半島や日本で過ごします。北海道稚内でも見かけます。
日本では国の天然記念物に指定されています。

大きくて、するどい爪。肉食に適した立派なくちばし。
見るからに強そうなオオワシは、サケなどの大型の魚を捕まえる名ハンターです。
しかし、自然界では強いオオワシも、環境破壊によって、巣を作る森やエサの魚が少なくなったことで、今では5000羽ほどまでに数が減ってしまったそうです。

  オオワシ


 

2016-12-09 16:39:08

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今月の顔:11月

今月の仲間

2016年11月
 
今月はサンゴです。
サンゴは動物でしょうか?植物でしょうか?
水のきれいな南の海に住むサンゴは、陸上の植物によく似ています。
けれど、サンゴはサンゴチュウというイソギンチャクのような形をした動物で、
口の周りにポリプ(触手)、体の外側には石灰質の骨格があります。
サンゴチュウには、褐虫藻(かっちゅうそう)という水中動物が住んでいてサンゴの成長を助けています。
サンゴは二つのことを同時に行いながら成長します。

ひとつは、花のように見えるサンゴチュウのポリプを体の外に伸ばして水中のプランクトンを食べる方法。
もうひとつは、サンゴチュウの中の褐虫藻が太陽光線を浴びて光合成を行い、サンゴに栄養を与え方法です。
持ちつ持たれつの関係なのですね。

  サンゴ


 

2016-11-08 10:15:34

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今月の顔:10月

今月の仲間

2016年10月
 
今月の顔は、ハワイモンクアザラシです。
名前にもあるように、ハワイ諸島の砂浜や沿岸の海だけに暮らしています。
1~8月に砂浜で出産し、6週間だけ母乳を与えるそうです。
ハワイの海は天敵が少なく、子育てにぴったりな場所でしたが、
島に人間が多く住むようになり、ハンターたちの標的になったり、
砂浜に軍事基地などが出来て、子育ての場所が減ってしまい、今では絶滅の危機にあるそうです。

何と優しそうで、穏やかな顔なのでしょう。
生活の場を守ってあげたいですね。

  ハワイモンクアザラシ


 

2016-10-06 21:17:42

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